巣立ったあとの子供部屋、いい意味で“空白のキャンバス”です 

そのままにしておくと物置きになりがちですが、少し工夫すると暮らしの快適度がぐっと上がります。
目次
活用の方向性アイデア
自分の「癒しスペース」に
- 読書・ヨガ・ストレッチ用のシンプルな部屋
- 好きな色のカーテンや照明でリラックス空間に
- 小さな観葉植物やアロマを置いて「ご褒美ルーム」に
趣味の部屋
- 手芸・絵・ピアノ・DIYなど、リビングでは広げにくい作業をする部屋
- 収納棚を整理して“道具がすぐ出せる部屋”にすると続けやすい
家事ラク部屋
- 納戸・収納部屋として活用(季節用品や防災グッズの整理)
- アイロン・洗濯物たたみなどをまとめてできる“家事ステーション”に
在宅ワーク・学びの部屋
- デスク+快適チェアで集中できる環境
- 本棚を置いて「小さな書斎」に
- オンライン会議用に背景を整えておく
ゲストルーム
- シンプルなベッドと布団で“お客様を泊められる部屋”に
- いつ帰省しても気持ちよく迎えられる空間になる
活用に着手するステップ
- まず断捨離:子どもの私物を仕分け(本人に確認 → 保管/手放すを決める)
- テーマを決める:「癒し」「趣味」「家事」「書斎」「ゲスト」から優先度を選ぶ
- 家具を最小限に整える:残す or 新しく迎える家具を決める
- 半年お試し運用:テーマを決めて使ってみて合わなければ変更OK
ポイント
- 「全部子供の思い出部屋」にはしない → 一部を残して活用する
- “第二の人生の部屋” として、自分の暮らしに寄り添う形に変える
- でも帰省したときに安心できるよう、子供の居場所も少し残すといいバランス
【私の場合】
子供たちが家を出ると必然的に部屋が空くが、これを活用する手はないと思います。あこがれのマイルームを持つ、と夢見て取り組みます。
漫画やら服やらとにかくまだ使っているかのように物がそのまま置いてある。全部とはいかないけれど、かなり捨てるものはありそうだ。勝手には捨てられないから連絡とりつつ徐々に捨てようか。それにしても時間がかかりそうだ。最終的にはベット、テレビ、PC机、読書用の椅子なんかをそろえたい。何時間でも過ごせるように、コーヒーセットやケトル、おやつなんかも常備するとか。
リビング、ダイニングも快適空間に変えられたら嬉しい。まるでカフェのように、いずれは窓辺にダイニングテーブルを置きたいと密かに思っている。窓からきれいな庭でも眺められたら最高だけど、見えるのは隣家の壁なのが残念。
↓ ↓
とにかくまずは不要なものを処分。いるか、いらないかを子供に連絡とりつつ、結構処分した。
不要なベット、ソファー棚など解体し段階的に処分。車で運べるものは持ち込みで処分。
持ち込みは重さで処分料が決まるので、重たいせとものやガラス、金属なんかは燃やせないゴミの日に有料袋を使って出したほうが断然安く上がりました。
逆に比較的軽いもの、大型ゴミはどっさり持ち込んで捨てるのが安くあがると感じました。ご参考までに。
現在のところベット、机、本棚(ほとんど子供の物)、テレビ、小さいタンス(とりあえずクローゼットが小さいため捨てずに使う)、捨てたい机(旦那の仕事書類置き場)という感じに落ち着いてます。捨てたい机は早く旦那の物を整理してもらわないと、処分できないため保留。一応私の自室のようになっており、満足してます😊

子供/4人 本業/フルタイム事務 副業/フレックスタイム(?)経理事務
気がつくと50歳をとっくに超えて、55歳に。4人の子供たちはすでに大人になって子育ては終了のはずだが、何かとまだまだ手がかかっていて自分のことにお金や時間をかけることができずにいる。いつになったら…と思っていているうちにどんどん歳はとっていくから、並行していろんなことに手をのばしてみる。サイト作成、ブログ、FPの勉強…. 趣味は読書 癒しはワンコ


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