断捨離に着手= いよいよ動き出す合図です。最初にやることは “準備”と“小さく始める” の2つだけでOKです。完璧を目指さないことも大事です。疲れたら休みましょう。
心がけとして、「スッキリ暮らしたい」だけではなく「探し物を減らしたい」「掃除を楽にしたい」「心を軽くしたい」を思い始めます。これからの自分に合うものを選ぶ作業なのです。
着手の最初のステップ
準備
- ゴミ袋3つ:「捨てる」「譲る」「保留」
- タイマー:まずは15〜30分だけ
- 小さなエリア:引き出し1つ、バッグ1つなど
小さく始める
- 引き出しやカゴひとつを全部出す
- 「要る/要らない」を直感で仕分け
- 保留は1か所にまとめて“期限”をつける(例:3か月後に見直す)
成功体験をつくる
- 断捨離後のビフォーアフターを写真に撮る
- スペースが空いたら「気持ちが軽くなった」をメモに残す
- 達成感を味わって「またやりたくなる気持ち」を育てる
今日できる断捨離候補
- 財布のレシート・期限切れカード
- キッチンの賞味期限切れ調味料
- クローゼットの「去年一度も着なかった服」
- スマホの未使用アプリ
続けるコツ
- 毎日やらなくても「週末30分」からでも十分
- 片付けの成果を“見える化”する(写真・ノート)
- 無理に捨てなくていい、でも「期限付き保留」で先送りしすぎない

【私の場合】
断捨離をすると片付くし、気持ちもすっきりしてくる。
やり方として……まず仕分けです。
- ①使うもの
- ②使わない→捨てる
- ③使わない→思い出等でとりあえず取っておく
- ④決められないため保留
↑分かれた。意外と③④が多くて、思い出等・保留の保管で取り置いた。これは数か月、または来年また見直す予定だ。捨てるものの分別は……
- ①大型ごみ(自家用車で持ち込みできる分)
- ②大型ごみ(持ち込み不可で収集依頼する分)
- ③リサイクルセンター持ち込み(ノートパソコンやリチウムイオン電池)
- ④燃やせるゴミの日へ
- ⑤燃やせないゴミの日へ
という具合に分けられた。第一弾として1回目はゴールデンウイークから初めて5月末に一段落。だいぶすっきりして私が使う部屋は少し部屋らしくなってきた。2回目はぜひ使ってないクラビノーバ(電子ピアノ)の処分を含めて進めたいと思っている。
大型ゴミを持ち込み処分して帰った後に気分がよく天気も良かったので、しばらく庭の草むしりを行った。身体を動かしすぎたのか背中が攣って痛くて大変だった。運転の際後方確認で首を曲げると激痛で、、、調子に乗って身体を使いすぎないことも大事だと痛感した。
子供/4人 本業/フルタイム事務 副業/フレックスタイム(?)経理事務
気がつくと50歳をとっくに超えて、55歳に。4人の子供たちはすでに大人になって子育ては終了のはずだが、何かとまだまだ手がかかっていて自分のことにお金や時間をかけることができずにいる。いつになったら…と思っていているうちにどんどん歳はとっていくから、並行していろんなことに手をのばしてみる。サイト作成、ブログ、FPの勉強…. 趣味は読書 癒しはワンコ


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