あとでまた確認する必要があるかもしれない…と、お便りや領収書、レシートはいつの間にかたくさんたまっているものです。学校、町内会のお知らせ、領収書、取扱説明書…書類整理について紹介します。
書類断捨離の基本ルール
残すもの(保管必須)
- 契約書(住宅ローン、賃貸、保険、車など)
- 年金・税金・源泉徴収・確定申告関係
- 医療に関する記録(高額医療・保険請求用)
- 保証書・取扱説明書(ただし現物があるものだけ)
期限付きで残すもの
- 光熱費・クレジット明細 → 家計管理後は1年以内に処分
- 医療費の領収書 → 確定申告が終わったら処分
- 給与明細 → 年末調整・確定申告が済んだら処分(電子データがある場合は紙不要)
捨てていいもの
- 古い学校・町内会のお知らせ
- 期限切れのクーポン、取説(ネットで見られるもの)
- 過去のカタログやチラシ
- 使い終わったノートやメモ
片付けステップ
- 全部ひとまとめに出す(床やテーブルに山積みに)
- 3つの山に分ける
- 保管必須(契約・税金・医療など)
- 一時保管(1年以内に処分してOK)
- 即処分
- 保管必須 → クリアファイル or A4ボックスで分類
- 「税金」「保険」「医療」「保証書」などラベルを貼る
- 一時保管 → クリアファイルに入れて「処分期限」を書く
- 即処分 → 個人情報はシュレッダー or 封筒にまとめて破棄
維持の仕組み
- 郵便物や領収書は「玄関近くに“仕分けトレイ”」を置いて即分別
- ファイルは7割までを上限にし、溢れたら見直す
- 「年末に書類棚をリセット」と決めて習慣化
今日できる小さな一歩
- 引き出し1つ分だけ全部出して仕分け
- 「去年以前の公共料金の明細」を処分
- 「保証書ファイル」を作り、期限切れの保証書を抜く
【私の場合】
領収書や契約書、各種明細、見積もり等々は直ぐに捨てるのは心配で一時保管としている。が、保管したものを見てみると、すでに3年もの、5年ものまであった。捨てなきゃ… 自動車保険の証書なんかも2.3年前からたまっていた。ちゃんと整理したときは今後は1年ごとに整理処分と心に誓うが、すっかり忘れてしまう。銀行の古い通帳もかなりあったので、膨大な量を処分した…。
↓ ↓
書類だいたいいらないと思います。
保険の証書は契約期間が必要だと思いますが、公共料金の領収書なんかは半年、せめて1年で捨てちゃおうと思います。ただし保険金の請求に使うような領収書はきちんと保管する。レシートも返品交換の可能性があるものは少しの期間は保管したほうがいいと思います。
子供/4人 本業/フルタイム事務 副業/フレックスタイム(?)経理事務
気がつくと50歳をとっくに超えて、55歳に。4人の子供たちはすでに大人になって子育ては終了のはずだが、何かとまだまだ手がかかっていて自分のことにお金や時間をかけることができずにいる。いつになったら…と思っていているうちにどんどん歳はとっていくから、並行していろんなことに手をのばしてみる。サイト作成、ブログ、FPの勉強…. 趣味は読書 癒しはワンコ


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