家計の見直しは固定費から

家計見直し

毎日の食費や消耗品に無駄がないようにすることも大事ですが、まずは固定費を見直すことが大事です。

毎月の住居費、通信費、保険料、などは今後何年も毎月払うものなので、少しでも安く見直すだけでかなり違ってきます。家賃の安い物件に引っ越しを検討する、携帯を格安SIMのキャリアに変える、保険の無駄を省くなど、ここから始めることをお勧めします!

例として】                                      ①家賃10万円→8万円 年間で24万円の削減!                            ②携帯大手通信キャリア7000円→格安SIMキャリア2000円 年間で6万円の削減!         ③定期付特約保険10000円→ネット型掛け捨て保険1000円 年間で108000円支払いが安く!(定期付特約は解約返戻金などあるかもしれないので、全体的にみると削減額は違いますが)

何年も払い続けるものであり、気持ちの部分での我慢(食費など)は少ないので、まずは固定費の削減をお勧めします!

家計を見直すときは、まず「固定費(毎月ほぼ一定で出ていくお金)」から手をつけるのが一番効果的です。食費や日用品より変動は小さいけど、削減できれば毎月・毎年ずっと効果が続くので、まさに“家計の断捨離”です。


📊 固定費の主な種類

  1. 住居費(家賃・住宅ローン)
  2. 水道光熱費(電気・ガス・水道)
  3. 通信費(スマホ・インターネット)
  4. 保険料(生命保険・医療保険・自動車保険)
  5. 自動車関連費(ローン・駐車場・任意保険)
  6. サブスクリプション(動画・音楽・アプリなどの月額)

🔍 見直しのポイント

住居費

  • 家賃が収入の30%を超えていないか?
  • 更新時期に「より安い物件」や「家賃交渉」を検討できるか?
  • 住宅ローンなら「借り換え」で金利を下げられるか確認。

光熱費

  • 電力・ガスの自由化プランを比較して安い会社へ切替。
  • 契約アンペア数を見直し(例:40A→30Aに)。
  • 固定料金のあるプランから「使った分だけ」プランへ変更。

通信費

  • 大手キャリア → 格安SIMに変えると数千円安くなることも。
  • 家族でまとめて契約すると割引が効く場合あり。
  • ネット回線もプロバイダ変更やセット割を検討。

保険

  • 医療・生命保険は「掛け捨てで十分か」「重複してないか」を確認。
  • 必要以上に手厚い保障はないか?(例:入院日額1万円は不要な人も多い)
  • 自動車保険はネット型にすると大幅削減できることも。

  • 使用頻度が低いなら「カーシェア・レンタカー」に切り替えると数万円節約も。
  • 保険・駐車場代の見直し。

サブスク

  • 「使っていないサービス」に毎月数百円〜千円払っていないか?
  • 3ヶ月以上使っていなければ一旦解約。
  • 解約を忘れているサブスクがないかチェックする。

📝 見直しステップ

  1. 固定費をすべて書き出す(紙でもアプリでもOK)
  2. 「なくても困らないもの」から削る(例:サブスク)
  3. 「条件を変えて安くできるもの」を見直す(例:保険・通信費)
  4. 「大きいけど効果大のもの」に着手(例:住居費・車)

💡 ポイントは、一気にやろうとせず 「今月は通信費」「来月は保険」 とテーマを決めて取り組むと続けやすいです。

【私の場合】

電気料金→契約アンペアを下げました。電力会社も変えました。効果はこれからです。ですが今年から我が家にもやっとエアコンを設置したので、夏を迎えた今はどれだけの違いなのか分からないかも…。

通信費→キャリアをやめて格安CIMに変えました。7千円ほどかかっていたスマホ代が2千円ほどに!繋がりやすさに違いは全然感じません。もっと早く変えるとよかったです。

保険→結構前に実践済みだったのですが、生命保険を掛け捨て型に変えて、毎月の保険料が安くなりました。

サブスク→ネットフリックスのプラン変更し、一番安いプランへ変更しました。あと、解約し忘れた物が今まで2件あったので、これは要注意です!たまにスマホで調べることをお勧めします。私はこれで発見しました。iPhone、androidそれぞれ調べる方法あります!

手続きっていうのは、手を付けるまでなかなか気持ちが進まず腰が重いのです。ですがやり始めると意外と簡単です。ネット検索でも情報がわかるし、わからなければ電話やメールで問い合わせすれば良いのです。毎月、いえ毎年、今後何十年にも関わることなので、早めに手を付けることをお勧めします。


電卓のイラスト(文房具) | かわいいフリー素材集 いらすとや

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