家計簿のすすめ

家計見直し

家計簿は「お金の見える化」をして、ムダ遣いを減らし、貯金や投資につなげるとても有効な習慣です。

家計簿をおすすめする理由


  1. 収支の把握ができる何にいくら使っているのか分かることで、「意外とコンビニに使っている」など気づきが得られます。
  2. 節約ポイントが見える固定費(家賃・通信費・保険料)と変動費(食費・交際費など)を分けると、どこを削ればいいか明確になります。
  3. 将来設計が立てやすい貯金や旅行、老後資金などの目標と、今の収支の差を確認できます。
  4. お金への不安が減る「なんとなくお金が足りない」から「月3万円余っている」と分かるだけで安心感が大きく変わります。

続けやすい家計簿のコツ

  • 完璧を目指さない:「ざっくり」でも十分。まずは大きな支出だけ書き出す。
  • 自動化を使う:家計簿アプリ(マネーフォワードME、Zaimなど)は銀行やクレカと連携できて便利。
  • 目的を決める:貯金額を増やしたい、旅行費を貯めたいなどゴールを持つ。
  • 習慣化する:毎日ではなく、週1回まとめて記録する方法もおすすめ。

家計簿の種類

  • 手書き型(市販の家計簿ノート・普通のノート)
  • アプリ型 家計簿アプリ(マネーフォワードME、Zaimなど)は銀行やクレカと連携できて便利
  • 封筒・現金仕分け型
  • レシート貼り付け型
  • ざっくり記録型

ポイントは自分の性格に合った種類を選ぶことです。几帳面な方ならExcel型、面倒くさがりならアプリ型やざっくり型などが続けやすいです。

💡 「節約を重視したい」のか「資産形成(貯金・投資)を重視したい」のかによって、家計簿の付け方も変わってきます。

   【私の場合】

自分はまず何にどれだけお金を使っているのかを把握するために、数か月家計簿をつけてみることにした。

表計算はExcelを使いたいけれど、とにかく高いので無料で使えるExcelに近いものを探し、グーグルスプレッドシートを使ってみた。無料ですが、なかなかのクオリティ。Excelじゃなくても全然OK。私が家計簿で使った関数はSUM関数のみ。挿入→関数→SUMで簡単に計算を入れられて、あとはコピーさせるだけ。簡単です!

家計簿つけたいけど、どうしようか…と迷っているなら、一度使ってみることをオススメします!

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