★家計簿は「お金の見える化」をして、ムダ遣いを減らし、貯金や投資につなげるとても有効な習慣です。
家計簿をおすすめする理由
- 収支の把握ができる何にいくら使っているのか分かることで、「意外とコンビニに使っている」など気づきが得られます。
- 節約ポイントが見える固定費(家賃・通信費・保険料)と変動費(食費・交際費など)を分けると、どこを削ればいいか明確になります。
- 将来設計が立てやすい貯金や旅行、老後資金などの目標と、今の収支の差を確認できます。
- お金への不安が減る「なんとなくお金が足りない」から「月3万円余っている」と分かるだけで安心感が大きく変わります。
続けやすい家計簿のコツ
- 完璧を目指さない:「ざっくり」でも十分。まずは大きな支出だけ書き出す。
- 自動化を使う:家計簿アプリ(マネーフォワードME、Zaimなど)は銀行やクレカと連携できて便利。
- 目的を決める:貯金額を増やしたい、旅行費を貯めたいなどゴールを持つ。
- 習慣化する:毎日ではなく、週1回まとめて記録する方法もおすすめ。
家計簿の種類
- 手書き型(市販の家計簿ノート・普通のノート)
- アプリ型 家計簿アプリ(マネーフォワードME、Zaimなど)は銀行やクレカと連携できて便利
- 封筒・現金仕分け型
- レシート貼り付け型
- ざっくり記録型
ポイントは自分の性格に合った種類を選ぶことです。几帳面な方ならExcel型、面倒くさがりならアプリ型やざっくり型などが続けやすいです。
「節約を重視したい」のか「資産形成(貯金・投資)を重視したい」のかによって、家計簿の付け方も変わってきます。
【私の場合】
自分はまず何にどれだけお金を使っているのかを把握するために、数か月家計簿をつけてみることにした。
表計算はExcelを使いたいけれど、とにかく高いので無料で使えるExcelに近いものを探し、グーグルスプレッドシートを使ってみた。無料ですが、なかなかのクオリティ。Excelじゃなくても全然OK。私が家計簿で使った関数はSUM関数のみ。挿入→関数→SUMで簡単に計算を入れられて、あとはコピーさせるだけ。簡単です!
家計簿つけたいけど、どうしようか…と迷っているなら、一度使ってみることをオススメします!

子供/4人 本業/フルタイム事務 副業/フレックスタイム(?)経理事務
気がつくと50歳をとっくに超えて、55歳に。4人の子供たちはすでに大人になって子育ては終了のはずだが、何かとまだまだ手がかかっていて自分のことにお金や時間をかけることができずにいる。いつになったら…と思っていているうちにどんどん歳はとっていくから、並行していろんなことに手をのばしてみる。サイト作成、ブログ、FPの勉強…. 趣味は読書 癒しはワンコ


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