断捨離のきっかけ

断捨離

断捨離のきっかけって、人それぞれですが「小さな違和感」や「変わりたい気持ち」から始まることが多いようです。


よくある断捨離のきっかけ

暮らしの不便さに気づいたとき

  • 探し物ばかりでイライラする
  • 片付けてもすぐ散らかる
  • 部屋が狭く感じる

ライフスタイルの変化

  • 子どもが巣立った / 家族構成が変わった
  • 引っ越しや模様替えを控えている
  • 年齢を重ねて「身軽に暮らしたい」と思うようになった

心の変化

  • モノが多いと心も重たい気がする
  • ストレスや疲れを感じて「もっとシンプルにしたい」
  • 人間関係や働き方を見直す流れで「モノも整理したい」

現実的なタイミング

  • ゴミの日や大型ゴミ回収の前
  • 衣替えや大掃除のとき
  • 故障・買い替えのタイミング

ポジティブな動機

  • 新しい趣味や挑戦を始めたいからスペースを空けたい
  • 好きなインテリアに変えたい
  • 片付いた部屋で気持ちよく暮らしたい

ポイント

断捨離は「大きな決意」よりもちょっとした不便や違和感を解消したいと思ったときがベストタイミング。

【私の場合】

GW5月5日 なんとなく納戸を開けると、不要になり押し込められた娘の洋服が大量になっていた。捨てることに罪悪感を感じていたが、親しい美容師さんにそのことを話すと、「お役御免にしてあげて」と言われた。「お疲れ様」「ありがとうございました」とお礼と労いの言葉をかけて捨てることにした。まず娘の不要な洋服をすべてゴミ袋へ押し込んだ(3着だけ私が着れるかも…と残し)40Lの大きなが8個。ゴミ袋が切れたので、とりあえず今日はここまで。納戸は不要な物であふれているがなぜがすぐには捨てられない。もしかしたら使うかも、、とか。これには思い出が…とか。子供たちのお便りの束も何故か年度ごとにまとめて保管していた。当時は老後に見たいかもとか思ったけど、今となってはそんなの見るわけがない。ファイリングして年度末にまとめるなんて、4人分だから当時相当無駄に時間を使ってたよな。あの頃は子供たちの学校関係が人間関係のすべてのような気がしていた。良くも悪くも。狭い世界で一喜一憂して悩んでた。役員もほぼ毎年やっていたが、役員会は憂鬱だった。保護者って皆同じ立場なのに、なんでなのか上から目線でくる人がいた。ただの母親。皆同じ母親。今はもうすっかり解放されていて楽になった。現在ママ友やPTA関係で悶々としている人がいるなら、そんな狭い世界で悩む必要はないと言ってあげたい。ママ友は関係を続けたいと自分が思える人だけと続けると良いです。仕事でも知り合いや仲良く飲み会する人はできるし、一人で行動も楽で良いと思います😊✌️

話はそれたけど断捨離、わずか2畳ほどの納戸でこれだけあるが、子供部屋にもまだまだたくさん不要な物が…断捨離には程遠い。

↓  ↓

子育て中は忙しく片づけも適当になりがちなので、どんどん物が増えると思います。

ある程度子育てが一段落した段階で徐々に断捨離を進めることをお勧めします!!

私はまず一気に娘の服を捨ててしまったのですが、余裕があればリサイクルショップやメルカリでお金に換えることもできます。使うもの、捨てるもの、売るもの、保留、とこのくらいに分別できると良いと思います!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました