納戸の断捨離・お宝発見も..

断捨離

納戸は「とりあえず置き場」になりやすいから、断捨離効果が大きい場所です。 

物量が多いので、気合で一気にやるより “小分け戦略” で進めるのがコツです。

納戸の断捨離をスムーズに行うべく、手順を紹介します!


🏠 納戸断捨離の流れ

ゾーン分け

  • 「季節もの(扇風機・こたつ)」
  • 「思い出系(アルバム・子供の作品)」
  • 「日用品ストック」
  • 「使わないけど置いてある家電・家具」 ジャンルごとにエリアを決める

出して確認

  • 一度に全部は大変なので 1区画ごとに出す
  • 床に広げて「こんなにあったのか!」を体感

判断基準

  • 1年使ってない → なくても困らない可能性大
  • 壊れている・汚れている → 即処分
  • 思い出品 → 写真を撮って残す or 箱を1つに限定
  • ストック品 → 数を把握(洗剤10本より“3本あれば十分”)

処分・手放し方

  • 不用品回収/リサイクルショップ/フリマアプリ
  • 大型家具・家電は自治体の粗大ごみへ
  • 思い出の洋服は「リメイク」「寄付」も選択肢

📦 スッキリ収納のポイント

  • 透明ケースやラベルで「見える化」
  • 使用頻度別に配置
    • よく使う:目線〜腰の高さ
    • たまに使う:上段
    • 年1回程度:奥や下段
  • 「箱を1つに限定ルール」:思い出・季節品は“この箱に入る分だけ”

✨ 維持する習慣

  • 納戸に入れるとき「期限」を意識(例:1年以内に使わなければ処分)
  • 季節の変わり目に点検(衣替えと一緒に)
  • 新しいものを入れるときは「ワンイン・ワンアウト」

💡 ポイント:納戸は“保管庫”ではなく“循環庫”。

「いつか使うかも」のモノが溜まると“物置き”になってしまうので、「使う予定のある物だけを置く」と決めるとスッキリ長持ちします。

【私の場合】

家全部の片付けの第一弾として、一階リビングにある1.5から2畳ほどの階段下収納に手を付けた。いつも手前の部分しか使ってないため、おそらく奥にある物は不用品が多いと思った。

まずは全ての物を出し和室に一旦保管。6畳和室が埋まった…。よくあのスペースにこんなに入れたな、と逆に感心した。背に高いカラーボックス等を並べ替えて、種類別に収納できるよう準備し、不用品は破棄かメルカリ。今回はリサイクルショップへ持ち込むようなものは無かった。

通帳なども一部保管していたスペースだった為か、封筒に入った一万円が出てきた。何のお金なのか不明…。ただ、ここはほぼ私が管理してたので家計費であることは間違いないので、ありがたくいただくとします。何か得した気分になった。家計費ですけど😁。

破棄処分する大きいものは午後から持ち込み処分に。今日は車が全然並んでなく、ラッキーと思いきや、設備点検のため利用不可の日だった…。せっかく積んで持ってきたので、ちょっと遠いけど30分かけて、別の区の処分施設へ車を走らせる。こちらはやはり渋滞していたため、4時過ぎにやっと終えて本日もう一つやるべきことの家電量販店へgo

やっと我が家にもエアコンを付けるという、一大決心を夫婦で決めたためだ。何件か回る予定が時間も押していたため、一件目のケーズデンキでほぼ決定。翌日曜日に見積もりに来て、良ければ翌週の工事ができるという話になった。今年の夏はこれで一安心。


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