たくさんの物を抱えすぎると管理が大変だと思います。
物理的にも精神的にもです。
家族がいるので精神的なものはなかなか減らすことはできません。なのでせめて物理的な部分で抱えるものを減らし、少しでも楽になれたらと思いまずは家の断捨離に着手しました。
断捨離が進むと部屋にゆとりができるので、精神的にもよいと感じます。
具体的なことでは、部屋が片付く→机がきれいになる→机に向かってPC作業ができる→集中してできる→簡潔に物事が進むようになる→ゆとりの時間が持てる。。。とできてます!
精神的な部分でいうと、私は人からは求められたときに応える、を基本にしています。
ただ現在求められる量が多くて、今はまだ楽ではありません。
なので断ることも必要だと思います。でなきゃ自分が壊れてしまうので…。
物理的にも精神的にも抱えすぎは絶対によくありません!!。
楽に生きるために抱えるものを少なくしたいものです。断捨離で物理的に物を減らして管理を楽にしましょう。頼まれごとで無理だと思うことはしっかりと断りましょう。あなた自身がいちばんあなたのことを理解しているはずです。あなたが辛いと思うことはあなたのために断ってください。
物理的に楽に生きるための断捨離、断捨離としての片づけと家計見直しがこのブログで伝えていきたい主な内容になります。。。
断ることはとても苦手な自分ですが、今後はできるだけ実行してこちらで報告できればとも思います!
何はともあれ「楽になる生き方」を求めているって、とても大事な問いですよね。完璧で大きな変化じゃなくて、毎日をちょっとだけ楽にするための実践的な方法を、今すぐ使える形でまとめます。
今すぐできる:3分で楽になる習慣
- 深呼吸(1分)腹式で4秒吸って、6秒ゆっくり吐く。これを3回。交感→副交感へ切り替わりやすくなります。
- 1行ジャーナル(2分)今日の「できたこと」を1行だけ書く(例:お茶を淹れた)。小さな成功を積むと気持ちが軽くなります。
- 体を少し動かす(3分)肩回し、手足伸ばし、短い散歩。身体が変わると気分も変わります。
考え方(Mindset)で楽になるコツ
- 完璧主義を手放す:完璧は疲れる。80%で回す「まずやってみる」を許可する。
- 小さな境界を作る:「今はこれだけやる」と時間や人数に線を引くと疲労が減る。
- 価値基準を明確にする:何のために頑張るかを3つに絞る(例:健康・家族・安定)。迷ったらその3つに照らす。
- 比較をやめる習慣:SNSや他人と比べたくなったら、タイマーで1分だけ情報オフ。
日常の仕組み(ルーティンと外部化)
- 朝:簡単ルーティン(起きたら水、深呼吸、3分ストレッチ)
- 夜:スマホを寝る30分前に別室に置く(質の良い休息が楽さを生む)
- 仕事:重要タスクは「午前の最初の90分」に1つだけ集中する
- 家事:完璧を狙わず「日ごと割り振り」(月:掃除、火:料理準備…など)
- お金:固定費の見直しで安心感を大きく上げられる(サブスク数の確認など)
人間関係で楽になる技術
- ノーの練習:小さい場面で断る練習をする(例:「今は手がいっぱいなのでごめんなさい」)
- 期待を伝える:相手に期待を持つ代わりに、具体的に「これをしてほしい」と言う。
- 信頼できる1人を作る:愚痴や相談をする相手がいるだけで楽になります。
1ヶ月で変えるミニプラン(週ごと)
- Week1:睡眠と食事を整える(就寝時間を30分早める/簡単な栄養の改善)
- Week2:タスクの削減(やめられることを5つ洗い出して1つやめる)
- Week3:お金の見直し(サブスク・保険・光熱をチェック)
- Week4:人間関係の調整(会う頻度を減らす/期待を伝える)
週にやるべき「3つのやさしいこと」
- 自分に小さなご褒美(好きな飲み物、10分の読書)
- 1回だけ「断る」行動をする(メール1通や断りの一言)
- 30分、何もしない時間を予定に入れる(予定化すると実行しやすい)
気持ちがとても重い・助けが必要なとき
もし「今すぐ楽になりたい=つらくてたまらない」と感じているなら、一人で抱えないでください。身近な人に「ちょっと助けてほしい」と伝える、あるいは地域の相談窓口や心療内科、緊急なら救急や地域の自殺予防ホットラインへ連絡を。必ず助けてくれる人がいます。頼ってください。
