キッチン収納

断捨離

キッチンはモノが集まりやすく、毎日使う場所だからこそ「収納の工夫」と「断捨離」が大きな効果を発揮します。整理しやすく、料理の効率もアップする工夫をまとめます。

★キッチンは「モノが多い場所ベスト3」に入るので、断捨離すると 家事がラク・料理が楽しい・掃除がしやすい という効果が大きいんです。


まずは断捨離から

  • 引き出し・棚から一度すべて出して「量を可視化」出したモノをカテゴリごとに並べる
  • 重複アイテムを見直す包丁・まな板・お玉・フライ返しなど、使うものだけ残し予備は1つあれば十分。
  • 滅多に使わない調理器具たとえばタコ焼き器や大きな土鍋など、年に1回も使わないものは手放すか「納戸・物置」へ移動。
  • 期限切れ食材を整理スパイスや乾物、調味料は“使用期限が切れていないか”を確認。
  • 容器の断捨離タッパーや保存容器は「フタと本体がセットで揃っているか」を基準に整理。

収納の工夫

  • 立てる収納を基本にフライパンや鍋のフタは「ファイルボックス」や「スタンド」で縦収納。取り出しやすさがアップ。
  • 引き出しの仕切り活用カトラリーや調味料は仕切りケースで区切ると一目で分かる。
  • 吊り下げ収納S字フックやマグネットバーでよく使うツール(ハサミ、トング)を吊るせば調理中にすぐ取れる。
  • ラベリング保存容器や調味料瓶にラベルをつけると家族も迷わない。
  • デッドスペース活用・シンク下に棚を追加・冷蔵庫横の隙間にスリムワゴン・扉裏にラップやアルミホイルを収納

維持のコツ

  • 「1つ入れたら1つ出す」ルール新しい調理器具やお皿を買ったら、古いものを1つ手放す。
  • 見える化収納透明のケースや瓶を使って“残量”をひと目で確認できるように。
  • 1日1分のリセット料理後、調味料や器具を定位置に戻すだけで散らかり防止。

【私の場合】

IHクッキングヒーターの下部分には、鍋やフライパンと蓋を収納してるけど、使い勝手がいまいちでごちゃごちゃ…。なんとかしたいとずっと思っていたので、ちょっと片付けた。

鍋、フライパン合わせて12個もあった。内訳は鍋大中小5個フライパン大中小6個。レンチングリル1個。不要になっていた百均の書類立て仕切りを3個使いフライパンと蓋を収納した。出し入れがしやすくなっていい感じ。鍋は大きいものから順に重ねて収納。大きい鍋は使用頻度が低いから一番下で問題なし。いつも使う小さめの鍋が上にあるからすぐに出仕入れできてgood。でももう一か所欲しい…と考えて百均のワイヤーでこの字型の仕切り棚になるものを作ってみた。レンチングリル棚の上にピッタリ。ワイヤーはちょっとグラつくから鍋だと滑って奥に落ちちゃいそうだけど、レンチングリルは底にちょっとした足のように突き出している部分があり、ワイヤーに引っかかってくれて落ちない!ぴったりじゃん!と大満足だった!!

ワイヤーをコの字型に曲げる

この空いた部分にコの字型棚を置きます

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