節約は「我慢」や「無理」を重ねると続かなくなって、逆にリバウンドしやすいのです。大事なのは”無理せず自然に続けられる仕組み”を作ることです。
無理しない節約のポイント
固定費から見直す
- サブスクや保険など「一度見直せばずっと節約できるもの」から
- 家賃を見直すことができると効果は大きい。この先何年も続くものなので。
- 毎日の我慢よりも、固定費の削減は効果が大きい。
楽しみは残す
- 完全に削らず「回数を減らす」「ランクを下げる」(例:カフェは週1 → 月2回、外食はランチ中心に)
- 飲み会の誘いは月1回までなど。それを励みに頑張れます。
- 貯まったポイントは自分のために使う。
- 浮かせた交通費は自分のために使う。通勤で電車を使わずたまに健康のために歩くこともお勧めします。
使い切る習慣
- 食材や日用品を最後まで使う
- 「買わない」より「無駄にしない」方が気持ちが楽
- 食品ロスを減る。地球に優しく節約にもなり一石二鳥。
プチごほうびを組み込む
- 節約して浮いた分をちょっと贅沢に使う
- 「節約=我慢」ではなく「選んで使う」にする
- 予算内に収められたらポイントは自分のために使う。
- 来週のおやつはちょっとだけ贅沢に。
小さな習慣化
- 水筒を持ち歩く
- ポイントを自然に貯める(無理なポイ活はNG)
- 使ったお金をアプリでざっくり把握
無理しない節約の考え方
「削る」より「調整する」
「やめる」より「選ぶ」
「我慢」より「工夫」
自分に生活に合った 「無理せず続けられる節約プラン」 を組み立ててみる。
たとえば「食費を少し減らしたい」「光熱費を見直したい」など、どこに一番意識を置きたいかで、プランを考えると良いです。
予算を守ると次週は気持ちよく買い物ができます!
【私の場合】
買い物はメモを持参し、無駄なものは買わないようすると良いです。つい、メモに無い物を手に取り、買いたいっていう物もでてくるのですが、便利だけど無くても困らない物は買わないようにしましょう。案外乗り切れます。
肉、魚の食材などはあまり減らせないので、それ以外の節約を実行。複数調味料を使って味付けし、買うタレは最低限にする。ジュースの量を減らす。お米にはもち麦を混ぜる(香ばしくて美味しい)など、その他で節約を考えます。今までお菓子なんかも買い置きしていたのですが、誰も食べることなく置かれていたものもあったので、無駄にならないように気を付けて買います。
ネットや雑誌で見かける1か月食費2万円…などは今のところ我が家では絶対無理。2人家族ならできるかもしれませんが、若者2人の子供?がいるのである程度ボリュームも必要です。夜食を食べる子もいますし、お弁当もあります…。無駄がないように買い物をすることはとても大事ですが、食べる量が減らないように無理はしないようにしてます。
週末金曜日は在庫使い切りメニューで乗り切り、できるだけ冷蔵後を一掃します。

子供/4人 本業/フルタイム事務 副業/フレックスタイム(?)経理事務
気がつくと50歳をとっくに超えて、55歳に。4人の子供たちはすでに大人になって子育ては終了のはずだが、何かとまだまだ手がかかっていて自分のことにお金や時間をかけることができずにいる。いつになったら…と思っていているうちにどんどん歳はとっていくから、並行していろんなことに手をのばしてみる。サイト作成、ブログ、FPの勉強…. 趣味は読書 癒しはワンコ


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