断捨離で「捨てすぎて後悔した…」「途中でやめて散らかったまま…」なんてことのないように失敗しないコツをまとめました。
目次
★ 失敗しない断捨離のポイント
まず断捨離でやってはいけないことを確認する✌️
大切な書類を断捨離してしまう
*捨ててはいけない書類の例
不動産関係権利証・売買契約書など・年金手帳・年金証書・最新の年金定期便
源泉徴収票・固定資産税の通知書など・保険契約書・保険証券・各種資格認定書、資格証明書
これらの書類は捨ててしまうと再発行が面倒だったり、発行に時間がかかるものばかりです。
保管場所を決めて無くすことがないようにしたいものですね。
家族の私物まで断捨離してしまう
一見して不要に見えるものでも家族にとっては大事なものかもしれません。家族の私物は本人に確認してから断捨離をしましょう。トラブルに発展しかねません!!
断捨離前に収納グッズを購入する
断捨離は物を減らすための作業ですが、最初に収納グッズを買ってしまうと余分なものが増える可能性があります。どうしても必要な場合は断捨離が終わってから検討することをお勧めします!
「いつか使うかも」と捨てるのを保留にしてしまう
いつか使うかもしれませんが、使わない可能性も十分あります。大切なのは捨てる基準を設けることです。1年以上使ってない、など具体的な目安を用意すると作業がしやすくなります。サクサク仕分けを行い、その中で「1年以上使ってない物でも、これは後々使うことになる」というものがあれば、保管するものに移動させると良いです。
どうしても判断に迷うものはいったん保留にしておき、数日後や数か月後に再仕分けでまた判断をしていくと良いと思います。写真や思い出のあるものの整理は懐かしい気持ちで見入ってしまい、作業が進まなくなります…。断捨離はできるだけ考えずに捨てられるものから行うことをお勧めします!!
失敗しない断捨離」を目指すなら、勢い任せではなく、心・手順・仕組みを整えて行動するのがコツです。以下に、失敗を防ぐための具体的な考え方と実践方法を紹介します。
| ありがちな失敗 | 防ぐコツ |
|---|---|
| 「あとで使うかも…」と取っておく | 明確な期限を決めて保留(例:1ヶ月以内に使わなければ処分) |
| 思い出の品が捨てられない | 写真に撮ってデジタル保存、1つだけ記念に残す |
| 高かったから捨てにくい 家族の物を捨ててトラブルに | 「使ってない=損」になってることを自覚する どんなに不要に見えても必ず持ち主に確認は必要 |
「捨てる」が目的ではなく、「選び抜く」が目的
「捨てることが正義」だと思うと後悔しやすい。
不要な物は処分しますが、捨てるだけではありません。リサイクルや譲るなど、手放す方法はほかにいろいろあります。
「自分に必要なものを選び取る」意識で取り組むと失敗しない。
必要なものを再確認することが大事です。今後生活するうえで必要なものを選んで、快適なシンプルライフを目指します!
無理に一気にやらない
一気にやる → 疲れる&判断力が鈍る。
計画を立てることをお勧めします。何年もかけて溜め込んだ物たちは、しっかりと考え、判断して選び、処分しましょう。感謝の気持ちも忘れずに!!
小さな範囲(例:引き出し1つ)からスタート
かばんや財布の中、引き出し一つなど小さな範囲から始めます。その後今週の土日で一階納戸の片づけをする。翌週は和室の押し入れ、など無理のないように進めていきます。
初めに収納スペースを確保するとスムーズです。納戸や押し入れ、棚の中、物入スペースなど収納スペースの断捨離を行い、収納スペースをしっかり空け、確保することです。 後にキッチン、洗面回り、リビングなど断捨離を行った際に片づけたいものや隠したいものを収納スペースへ移動させることができます。 私の経験から言うと、いろんな場所から同じもの(たとえばハンカチのような)出てきて片づけが進むと、ここと決めたところにしまいきれなくなるものもありました。収納スペースは余裕を持って空けておくと良いでしょう♪
「ジャンル」ではなく「場所」からやる
洋服・本など“ジャンル”単位よりも
洋服や本などはいろんな場所から次々と出てくるので、また…とガッカリしてしまいます。場所ごとに片づけを進めましょう。
引き出し・棚など“場所”単位の方が、手を付けやすい
手を付けやすい場所から始め、時間がかかりそうな場所は余裕をもって時間があるときに手を付けましょう。
「使う場所で使うモノ」だけ残す
モノは収納場所ではなく「使う場所」に置くと持ちすぎ・迷子が防げる。
動線の確認すると良いですね。
ゴミの日に合わせて計画する(前述の通り)
捨てるタイミングがあると判断しやすくなる。粗大ゴミの予約も計画的に
「断捨離=暮らしを整える手段」と知る
単なる片付けではなく、「自分がどう生きたいか」を考えるチャンス。
抱えるものが軽くなるとびっくりするほど動きやすくなります。
→ “何を残すか”は“どんな自分でいたいか”に直結する
断捨離を失敗しない人の特徴
- 感情よりルールで判断(例:「1年使わなければ手放す」など)
- 「また増やさない」仕組みを持っている(買い物前に自問:「これ本当に必要?」)
- 完璧を求めない(60点でOK!)
- 周りに影響されない(流行に左右されない)
すぐ使えるワーク:断捨離ルールカード(例)
質問 Yes / No ここ半年使った? /
同じような物を持ってない? /
今の自分に合ってる? /
また買い直したいと思う? /
Yesが1つもないなら → 手放してOK!
【私の場合】
エリアごとに(キッチン、納戸、押し入れ、キャビネット、洗面所の物入れ…)作業の計画を立てて、まずは一気に物を出して仕分け開始。たくさんの物を出して仕分け作業するので、ある程度のスペースが必要になります。うちの場合は使っていない和室でもできましたが、あえてリビングに広げて行いました。早く進めないと暮らせない!って思うほど物に溢れた状態になったので、なんとか夕方まで終わらせようと頑張れました。一つの空間が片付くだけで嬉しく気持ちも上がりました。また来週はここをきれいにしようと思えて続けています。ただ頑張りすぎは良くないので、次の土日は予定もあるので休もうとか、リサイクル持ち込み週と決めて、リサイクルショップ巡りだけにした時もあります。ただ、リサイクルショップへ行くと掘り出し物を見つけてしまったりするので、物が増えないように気を付けましょう…。

子供/4人 本業/フルタイム事務 副業/フレックスタイム(?)経理事務
気がつくと50歳をとっくに超えて、55歳に。4人の子供たちはすでに大人になって子育ては終了のはずだが、何かとまだまだ手がかかっていて自分のことにお金や時間をかけることができずにいる。いつになったら…と思っていているうちにどんどん歳はとっていくから、並行していろんなことに手をのばしてみる。サイト作成、ブログ、FPの勉強…. 趣味は読書 癒しはワンコ
断捨離を失敗しない人の特徴
すぐ使えるワーク:断捨離ルールカード(例)
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